今年の夏は、恋人とどこへ行こう?アクティブ派2人のためのデート提案

今年の夏は、恋人とどこに行こう?
考えるだけでワクワクする大好きな季節は、気がつけばもうすぐそこ!
この夏は思い切って、今までやらなかったことに挑戦してみたい。
そんなアクティブ派2人のための、夏デートをご提案!

ドキドキの初キャンプに挑戦!

キャンプ場についたら、まずは早速テントから!
こんな何もない場所で、今日ひと晩眠るんだよね…?と少しの不安を抱えながらも、
サバイバル感を楽しみながら2人で力を合わせて組み立てていく。

頼れる一面に惚れ直したり、気遣いに感動したり、真剣な表情にキュンとしたり…
恋人の普段とは違う顔を見られたり、良いところを再実感できるのも、キャンプならでは。

テントを建てたら、そのまま勢いで夜ごはんづくり!
キャンプといえば、やっぱりカレー。
外で食べると、それだけで何倍も美味しく感じるから不思議。
カレーでお腹を満たしたら、のんびりとお酒を飲みながら、燻製おつまみをつくる。
カマンベールチーズに、分厚いベーコン、鮭、ナッツ…ふたりの好きなものを詰め込んで。

葉が風に揺れる音、小鳥のさえずりで目が覚める、
すっきり晴れた爽やかな朝。
淹れたてのコーヒーを飲みながらのんびり朝食をつくる、のんびりと贅沢な時間。
テレビも街の騒音もない、自然の音だけに包まれた空間で、
ただふたりでいることの幸せを感じられるはず。

遠出して、日本三大花火大会へ!

毎年行く近場の花火もいいけれど、
今年は遠出して、念願の日本三大花火に行ってみたい!ということで、秋田県大曲市へ。
夏空が都会よりも広くて、透き通った空気が気持ちいい。

ドライブを楽しみつつ、途中のパーキングで秋田名物「ババヘラアイス」を食べたり、のんびり向かう。

暗くなった空に打ち上がる花火は、どれも迫力満点!
ひとつひとつ、花火師が丁寧に作ったことが素人でもわかるくらい、
打ち上がりから散り方まで、息をのむ美しさ。

花火”競技”大会というだけあって、花火師の熱い情熱を感じられる、魂こもった打ち上げが続々と空に開く。
音楽とのコラボレーションに、興奮したり、しんみりとしたり、感動したり…
心動かされっぱなしの数時間。
隣にいる好きな人と、来年もその次も、一緒に花火を見られますように。

ふたりで夏フェスに参戦♪

野外で聞く音楽は、やっぱり格別!青空の下でふたり体を揺らして、音楽に身を委ねる。
毎年友だちと行ってたフェスも、恋人と行くとなんだか新鮮。
いつもとはまた違った楽しみ方ができる。

恋人と行くフェスはいつもより少しのんびり過ごしたいから、
お酒とフェス飯も心ゆくまで楽しんで。
美味しいご飯を食べて、お酒に酔いしれて、リズムに揺られる時間が最高に心地よい。

夜は昼と打って変わって大人な雰囲気に。
ふたりの距離も近くなって、いつもと違うシチュエーションにドキドキ。
一緒にぼーっと同じ音楽を聞いてるだけで幸せになれるから、意外とフェスは恋人たちにぴったりなのかもしれない。

どこよりも熱い祭りを求め、東北へ

ずっと行きたいと思ってた、東北ねぶた祭り。
「いつか行きたい」で終わらせないために、今年こそは好きな人と一緒に、熱い夏の青森に行ってみよう。
念願のねぶたは、想像以上に迫力満点!

ねぶたを担ぐ人たちの熱気と楽しさが、まっすぐに伝わってくる。
踊り手(=ハネト)は事前に準備していなくても、現地でハネト衣装を買ってスタートまでに待機している団体に入れば、当日参加できるから驚き!
「ラッセーラー ラッセーラー」と大きく声を出して飛び跳ねて。最高に楽しい瞬間になること間違いなし。
熱気に包まれ、どこよりも熱い夏を感じられるはず。

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夏の思い出は特別だから、今年の夏はいつも以上に特別な時間を過ごしたいですね。
思い切りよく、やりたいことは全部やって、今までで一番素敵な夏にしましょう〜!

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